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ヘヴィーオブジェクト HEAVY OBJECT ~ 感想 第2話

アニメ 2015秋アニメ

「とある魔術の禁書目録」シリーズでおなじみ鎌池和馬氏原作の近未来アクションライトノベル「ヘヴィーオブジェクト」がついに放送開始しました。全24回、2クールたっぷり使った放送となるようで長く楽しめそう。ヘヴィーオブジェクトは秋アニメの中でも期待している作品です。主な理由はcv 伊藤静さんと鎌池和馬氏原作という点。禁書シリーズとどのように違うのかも注目しています。

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この記事ではヘヴィオブジェクトの気になったところや良かった所、考察などをさらりと毎週書いていく予定の追記型記事になります。

10月11日 第ニ話分 書きました。

第一話 ガリバーを縛る雑兵たち >>アラスカ極寒環境雪上戦Ⅰ  

作品の世界観の説明にじっくりと時間を掛けてついやした印象。まったりといった感じ。ポイントを整理してみる。

  • 世界は近未来の地球
  • 4つの世界勢力が覇権を争っている
  • 主人公たちが所属するのは王統王国
  • ヘイヴィア=主人公と思われる。留学生として派遣されてきた。整備士
  • クウェンサー=レーダー分析官。この人も主人公なのか?
  • ミリンダ=ヒロイン。お姫様。なかなかかわいい。エリートと呼ばれてる。
  • フローレイティアさん=上官。18歳と若いのになかなかエロい偉い人
  • オブジェクトによるクリーンな戦争が行われている
  • オブジェクトが強すぎて、他の兵器は活躍の場合が無い
  • はずが早速お姫様がやられてしまった。

一話ラストのシーンは一体なんだったのか? いきなりお姫様がやられていたので時系列が飛んでいるもようでびっくり。なんとかパラシュートで降下していたようだが、訓練(笑)が生きたようだ。
「生身でオブジェクトで戦う」というテーマがあるっぽいが、キルレシオ1:500の壁を超えることができるのか? 超人化とか?

セリフ廻しは明らかに鎌池和馬氏のものであるが、意外とさらりと聞ける感じ(笑)で良かった。シリアスな場面が続くのかと思ったが、ギャグも入るようでテンションが分からない。作画やキャラクターは綺麗な感じだったが、オブジェクトのデザインはあまり色気が無く重厚な雰囲気でも無いのが気になる。

ヒロインはかわいいが少しパンチが弱い気もする。
オブジェクトを失う描写があったため、今後は某インデックスさん化しないか心配。

ベストショット

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ミリンダさんを一言で説明するなら「伊藤静さんキャラ」。
お約束通りの存在感でした。

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一話は引きは強くはないがなかなか良い感じ。
少なくとも次回も継続視聴したいと思った。

第二話 ガリバーを縛る雑兵たち >>アラスカ極寒環境雪上戦Ⅱ

前回説明された導入があっさりと覆される。白旗は有効ではない敵がいる。信心組織とという敵対関係にある連合。ウォーターストライダー、アメンボは機動力が高く強い。デザインもこちらの奴よりも禍々しい。

オブジェクト同士の戦闘はなかなか面白そうだったが、世代の壁の前にあっさりと破れてしまった。

驚いたことは死を描いたことだ。戦争、戦場であるということをぼかさずにオブジェクトに襲われる恐怖が存分に伝わってきた。

主人公クウェンサーが説教をかますシーンはまさしく、上条さんと被って面白かった。最初はビビっていたところも似ている・・・。人を打つのに躊躇するものお姫様の窮地に変えられない。整備兵だがヘッドショットの技術も高いな。

3人が助け合いながら、凶悪なオブジェクトから逃げる!のかと思ったら、なんと立ち向かうことを決意した。無茶だろ・・・。どうなるの?

次回、第三話は「ガリバーを縛る雑兵たち >>アラスカ極寒環境雪上戦Ⅲ」

アニメ ヘヴィーオブジェクト

超大型兵器オブジェクト。それが、戦争の全てを変えた。戦場に派遣留学した学生・クウェンサーは、整備基地で、奇妙な雰囲気を持つ少女と出会う。その少女は『エリート』と呼ばれていた―『オブジェクト』のパイロットとして。近い将来。このちっぽけな少年は、少女のために、最強の兵器『オブジェクト』へと、生身で立ち向かうことになる。これは、そのきっかけとなる出会いだった―。

あらすじを見る限り戦争ものであり、少年と少女のボーイミーツものであるようですね。現時点で全24回と判明しています。たっぷりですね。

■ スタッフ

原作 : 鎌池和馬
原作イラスト : 凪良 
総監督 : 渡部高志
副監督 : 櫻井親良
シリーズ構成 : 吉野弘幸
キャラクターデザイン : 渡辺敦子
音楽 : 井内舞子・井内啓二
3DCG : サンジゲン
アニメーション制作 : J.C.STAFF

原作イラストのかたは凪良 (なぎら)さんとお読みする。渡部高志さんは「灼眼のシャナ」などライトノベルに強い方。シリーズ構成の吉野弘幸さんは数々の話題のアニメを手掛ける脚本家。ネット上では賛否渦巻いているが本作はいかに。 

■ キャスト

クウェンサー=バーボタージュ:cv 花江夏樹
ヘイヴィア=ウィンチェル: cv 石川界人
ミリンダ=ブランティーニ :cv 鈴木絵理
フローレイティア=カピストラーノ:cv 伊藤静

僕の好きな伊藤静御前が出演しているがうれしいところです!

オープニングテーマ: ALL OFF 「One More Chance!!」
エンディングテーマ:鹿乃「ディアブレイブ」

関連情報など

ヘヴィーオブジェクトは鎌池和馬原作、イラスト凪 良のライトノベル作品です。現在9巻が電撃文庫より刊行されています。こちらも一定の刊行ペースで発行を続けているのですね。さすがです。

ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)

ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)

 

そして今回のアニメ化に合わせて、コミカライズ版の出版。
こちら作画は「さいとー栄」さん。

ヘヴィーオブジェクトA 01 (電撃コミックスNEXT)

ヘヴィーオブジェクトA 01 (電撃コミックスNEXT)

 

 エンディングテーマ曲。 オープニングテーマが個人的に?だったのでこっちに期待。

ディアブレイブ <アニメ盤> (TV アニメ 「へヴィーオブジェクト」 エンディングテーマ)

ディアブレイブ <アニメ盤> (TV アニメ 「へヴィーオブジェクト」 エンディングテーマ)

 
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