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Charlotte (シャーロット) 第11話 「シャーロット」 感想と考察 ~ 痛い!やっぱりバッドエンドだった。

アニメ Charlotte 横浜DeNAベイスターズ 咲-Saki-

毎週楽しみで仕方なく土曜の夜が待ち遠しい。 アニメ Charlotte (シャーロット) 第11話が放送されました。作品タイトル「シャーロット」がそのままサブタイトルになった回ですね。

先週は兄隼翼から譲り受けた「時空移動」の能力を駆使し、妹歩未を救うことが出来てめでたしめでたしな回でした。そして今週は兄の元で歩未とともに新しい生活を始めていきます。特殊能力者たち、そして最強の能力者有宇を阻むものは何もないっ!!

 

だったが・・・

まるで今年の横浜DeNAベイスターズのように天国から地獄へ叩きおとされるというキツイ展開が待っていましたね。直接的な暴力の描写、流れる血で痛みがハンパない。

11話の感想と考察

隼翼達が苦労を重ねて用意したものがテロ集団によって簡単に脅かされる。有宇や仲間たちがどんどん傷ついていくとてもキツイ回でしたね。いつものように感想と気になったところなどつらつら書いていきたいと思います。

横浜DeNAベイスターズネタ

つらい本編に入るまえにまずはコレ。いつものように横浜DeNAベイスターズネタから行きましょう \(*^○^*)/

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隼翼たちの組織のなかで運転手として活動していた古木さん。これまでセリフは無いですが存在感はあった謎のキャラでした。家族を人質にとられて海外テログループに脅されて、裏切りを図ることになります。

元ネタは古木克明(ふるきかつあき)選手です。若くしてベイスターズの未来を期待されるロマンあふれるパンチ力のあるタイプのバッターでした。ホームランを22本放つ年もあるなど大器の片鱗を魅せる活躍もするのですが、しかしその期待ほどに開花することはありませんでした。

若くして引退し総合格闘家として活動、後にプロ復帰を目指すなどなかなか類を見ない破天荒な方でした。ファンの期待が高すぎたのもありますが、裏切ってしまうという・・・。今回にぴったりの名前かも・・・。

僕は好きな選手だったんですけどね。今シーズンはOBTVというサイトにてざっくばらんな解説のようなことをされています。

今週の目時さん

とりあえずつらい本編に入る前にこれで…

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ヒロイン力も高く性格も良い。観察眼もあり七野や有宇をからかうお姉さん的余裕もある。崩壊を目の当たりにし唖然と立ち尽くす男たちに檄を飛ばし奮い立たせるッ! やっぱり目時さんがナンバーワン。

能力者たちの麻雀

とりあえずつらい本編に…。有宇が目時さんに誘われたのは麻雀でした。麻雀といえば AngelBeats! でも描かれていましたね。戦いの中の束の間のレクリエーションなのでしょうか。

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東一局
門前で自風、赤ドラという手を張り意気揚々とリーチを掛ける有宇。 

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しかしながら熊耳に阻まれます。
白、中、小三元、混一色、対々和、ドラ三。
親の三倍満直撃。3万6千点! 

この状況で白を切ってリーチを選ぶとは有宇はそんなに麻雀が強くないようですね。東一局でトビ終了。目時さんにもからかわれてしまします。

能力者たちの麻雀と聞いて思い出すことといえば・・・ 

本格美少女麻雀物語 咲-Saki- です! 麻雀、物語、キャラクター設定など全てが楽しい作品です。面白い能力者たちも沢山出てきます。そんな咲-Saki- がPS VITA にてゲーム化。「咲-Saki-全国編」今週発売です! 

Charlotte の能力者が能力を駆使して麻雀をしたら楽しそうです。なんて思いましたが今のところ麻雀に使えそうな能力ってあまりなさそうですね。有宇の略奪は乗り移ったのがバレてしまう。七野の同化(透過?)で机の裏から山の盲牌とか出来ないですかね?

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10話に出てきたこの人白崎の透視能力。エフェクトがバレ無ければかなり強そうです。あ!時空移動すれば無敵じゃん!と思いましたがこのために視力を失っていくのも考えものですね。

って余談が長いよ。ムリヤリに 咲-Saki- ぶっこんですみませんでした。

特殊能力の発生要因

今週は様々なことが判明しました。

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まず科学者堤内が再登場です。堤内を味方に引き入れて謎を解き明かす展開が予想されていたのですが、すでに隼翼が手を回していたようです。時空移動を繰り返す中で他の科学者との違いに気づき、味方の研究者となるように整えていったのでしょう。

  • 特殊能力は彗星のもたらす粒子が生み出した病気である
  • 彗星の名前はCharlotte(シャーロット) である
  • 75年の周期で地球に接近してくる
  • 前回の接近は12年前であり、そのときに隼翼・有宇など感染した
  • 400年前の中世ヨーロッパでも発生し、多くの能力者が魔女狩りの名のもと数万人規模!!で殺されていったこと
  • 発症を抑えるためのワクチンが開発されている。日本での製造が始まった。
  • 既に発症した人間への特効薬はまだない

三話以降のオープニング映像には文字や図形が仕込まれていました。シャーロットにおける特殊能力者に関する設定が隠されていたわけです。小出しに本編で描かれていく、毎週楽しめる良い仕掛けでしたね。

文字や図形は科学者堤内が作成した資料のようなものでしょう。

 

 9話「ここにない世界」で堤内が口にした「突飛な理論」とはこの彗星由来の物質から能力者が生まれるという理論だったのですね。

ここまでのことはだいたいOP考察勢の手により明らかにされていました。詳しくは StudyBank さんのサイトにまとまっています。11話放送よりも先に特殊能力が彗星のダストトレイル由来のウイルスというところまで見当をつけていました。お見事です。

studybank.hatenablog.com

 

さて、タイトル「Charlotte」は長期彗星の名前でした。

彗星の命名規則では、長周期彗星の符号はC/で始まる。たとえば、百武彗星 (C/1996 B2)。それに対し、短周期彗星はP/(または登録番号がついたnnP/)で始まる。

via: 長周期彗星 - Wikipedia

C から始まるのにも明確な理由があったんですね。

新たな敵と隼翼たちの目的

これまで見えていたのは悪い脳科学者たちから能力者を守る、実験材料となる自分たちの運命を変えるという図式でした。しかし隼翼の戦い、目的はかなり規模が大きいものになっています。全世界の能力を悪用し世界の均衡を脅かすテログループとの対峙、前述した特殊能力発症=病気の撲滅まで目標に入っているようです。 見ているものが大きい。

  1. テログループ対策 
  2. 病気の撲滅

資金を手にし研究者まで味方に引き入れ盤石にも見えますが、リスクは大きい。何しろ肝心の時空移動はもう使えない、ラストチャンスなわけです。(実際有宇が記憶を取り戻さなかったらボロボロだったんじゃないでしょうか? 綱渡りな状況です)

 

さて、唐突にテログループが出てきたので戸惑いを覚えた人も多いとは思います。もうすこし星ノ海学園関係意外のグループの暗躍を匂わした方がよかったかなとは思います。1クールという期間の制約上しかたの無いことでしょうけど。

 

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キンニク達磨キライ。憎し!  海外のテログループ。周到に古木を盾にして隼翼のグループたちから使える能力者を奪うことを目論みます。人質一つで時空移動の抑止になってしまうのですから大人は怖い。

星ノ海学園生徒会に集められていた能力者は家族(両親)がいない能力者ばかりでした。能力者保護活動に役立つという名目以外にも「家族を巻き込まない」「弱みを握られない」ための人選でもあるようですね。

古木さんについては隼翼の判断ミスだったようです。

優秀な兄、凡庸な弟

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面白かったのが兄との対比。優秀な兄隼翼にたいして凡庸な弟有宇。科学者堤内にもばっさりと指摘されるし、麻雀で熊耳には「お前、本当に隼翼の弟か?」とまで言われています。歩未も頭のキレる隼翼に取られて寂しそうでした。シスコンには辛いですね。

兄は自分の周囲のことだけではなく、世界の安定を見据えています。有宇は全世界のことなど「僕達に関係ないんじゃ」と言い放ちますが、隼翼にたしなめられます。

熊耳と奈緒がテログループにさらわれたと知り「助けに行け」と言われた際も一度は取り乱して怖気づきます。自身のイヤな部分をさらけ出し興奮して「崩壊」の能力まで発動してしまいます。兄に抱きとめられなんとか落ち着きを取り戻す。

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能力があることと自尊心や勇気は別物。これって現実にも言えることだよなと思って感慨深かったですね。改めて奈緒との出会いや自分が救われたことを思い出し、覚悟を決めるシーンは良かったです。ここからは迷わず進む有宇になってほしい。

不完全な能力

「崩壊」の能力発動は任意ではありません。歩未の時もそうでしたが精神的な興奮が引き金となって発動してしまうようです。 自らを巻き込む破壊力といい、任意で発動できない点といい極めて危険な能力です。っていうかこれ、まったく役にたたない能力ですねよね?

「時空移動」時空移動は両目が開いていないと使えない。9話「ここにない世界」においても隼翼が目隠し状態で捕らえられていました。

特殊能力バトル

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新キャラの女の子。登場した敵グループの中では唯一の能力者のようです。口から光を放ち相手の目をくらませる能力でしょうか。訓練されているようで的確に目を潰し時空移動の能力を封じてきます。

対する有宇は人質のことを考えず「崩壊」を発動させようとしたり、まず目の前の能力者少女よりも無能力なおっさん連中に念動力で攻撃をしかけてしまうなど戦い慣れていない描写が目立ちました。

訓練された相手に立ち向かうのは多数の能力を持ってしても簡単ではないようです。細山田さんたち街の不良とは格が違います。

能力者バトルは本作の中心ではありませんがやはり熱くなりますね。時間があれば世界中のテログループとの能力者バトルというのも見てみたい。禁書並み感です。

筋肉ダルマ

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視聴者のヘイトを集めたのがこの筋肉ダルマの人。エンディングクレジットに「暗視スコープの男」とありましたがこの人のことでしょうか? 声優さんが AngelBeats! の筋肉系格闘キャラの松下五段と同じ徳本英一郎さんなんですよね。

熊耳の歯をパンチでへし折り、あろうことか奈緒を全力でぶん殴るというおぞましい存在です。

この人最後の崩壊には巻き込まれていないんです。どこかで別の悪事を働いているのでしょうか? ちくしょう!と思いますが、この後天誅の機会が用意されているということかも知れません。本気になった有宇のお仕置き、期待します。

熊耳

いちばんの衝撃は熊耳。カッコ良すぎます。古木に裏切られた時もクールでした。しかし拷問にも耐える意思を見せますが、自白剤と暴力には勝てなかったようです。

熊耳が痛めつけられすぎてほんと辛かった。血も大量にでます。いつものこれぞだーまえ的ケチャップなやつじゃなくて痛々しい本物の血。ボロボロになりながらも身を呈して奈緒を崩壊から守った姿は涙不可避です。

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最後に隼翼に抱かれながら絶命してしまうところで11話は終了しました・・・。熊耳の復活はあるのか?

今後の展開

前回のハッピーエンドから一点、熊耳の死という衝撃的な展開を迎えました。今後の展開はどうなるのでしょう。

→ 能力は使えるのか

有宇は発光少女によりナイフで視界を奪われました。この怪我は治療可能なものなのでしょうか? 隻眼となってしまったのでしょうか? もし二度と時空移動が使えないとするとキツイ、熊耳を救うためにやり直すことも出来ません。

物語的には無敵すぎる能力なので今回くらいに抑止されるのは丁度良いとも言えます。ただ熊耳だけは救いたい。怪我を治す天使のような新キャラの登場ないですかね?

そして略奪です。略奪の発動時にも目が光るエフェクトがあります。この力が残されているのかも気になるところです。もし使えないならばこれまでに奪った能力だけで今後乗り切っていかなければなりません。

■ 有宇の特殊能力コレクション

略奪 - 本来の能力
念写 - 2話 有働
念動力 - 4話 福山
空中浮遊 - 5話 スカイハイ斎藤
時空移動 - 10話 隼翼
崩壊 - 10話 歩未

*粉砕 - 9話 リーゼントの男(ばんてふ)
*テレパシー - 9話 テレパシー能力者
*透過 - 9話 七野

9話「ここにない世界」で入手した能力が使えるかはまだ不明ですが、恐らく使えないと考えています。この意見は10話記事にコメントいただいた 緋月さん の素晴らしい考察の影響、そのまんまです。

略奪が使えないとなると念動力以外に戦闘向きな能力はありませんね。

 

→ サラ・シェーンとTrigger

ひきつづきの謎が「有宇だけがここにない世界の記憶を持っていること」ですね。今回は物語のなかでも不明な謎であると明言されました。

このカギを握るのがZHIEND、サラ・シェーンであることに間違いはないでしょう。有宇は Trigger の作用により記憶を取り戻した。気になるのはこの Trigger が有宇にのみ作用するのか? 七野・前泊・目時・熊耳(泣)そして歩未など「ここにない世界」を過ごした者にも作用するのか、というか他の人全員? というところですね。有宇が「ここにない世界」においてZHIENDの熱烈なファンだったからだけなのでしょうか?

今後、時間軸的に再びサラ・シェーンとの邂逅、ZHIENDライブへと進むことになります。もう一度サラが来日するその時に注目です。っていうかサラがなんとかしてくれないと困ります。

サラの弟が誘拐されたエピソードは今回の有宇や隼翼とかぶるものがありますね。サラも懲りて時空移動を経て今のポジションを得た訳です。淡々と話していましたが、海外、彼女の周囲でも魔女狩りのようなことが起きたのかも知れません。

Trigger

Trigger

 

 * Trigger もう聴きましたか? 表題曲も良いのですが、アコースティックなももう一つの劇中歌 Fallin' そして 3曲目の Let's feel Good がかなり良い曲です。それぞれの日本語ヴァージョンも入ってます。Trigger は日本語の方が良いかも。

 

→ 因果の高まり? 化物?

有宇は歩未を失って自棄になった際にあろうことか「細山田さんを隻眼にしようとする」という残虐性を見せましたが、今回の時間軸では自分が目を傷つけられしまうという形になってしまいました。因果応報っぽいですね。

ただこれは演出上の盛り上げであって、ループものによくある「因果の高まり」というのは Charlotte には無いんじゃないかなと思ってます。同様に「抗えられない運命」というのも無いと思います。歩未も救えていますし、隼翼も順調に運命を変えることが出来ているからです。

また尺的な都合も見越してですが、特殊能力を与え給うた神のような存在との対峙も無さそうだと思います。彗星の説明というのは綺麗に決まってると思うのでこれで十分。

ただ残された謎としてOPやキュービジュアルの「化物」というキーワードはまだ残っています。

これから有宇はどう動くのでしょうか? 略奪が残っているとして略奪を繰り返して世界から能力者から能力を集めていく、自らが神のような存在となって行くというのは考えられなくもないです。

隼翼のやり方とは別のやり方で特殊能力がいない世界を目指していくというのもありそうです。これ以上海外のテロリストと戦っても仕方がないと思いますしね^^

おわりに

隼翼が組織を整えて来た中で、信用していた大人から綻びが生じていく。海外のテログループたちに簡単に裏をかかれて、頼みの綱の時空移動まで防がれて仲間が傷ついていくというのはなかなかに絶望的でした。

流れるおびただしい血と痛み。ゲームで言うと完全にバッド・エンドですね。ほんとゲーム出身の麻枝准氏らしい感じでもあります。

残すところはあと2話となってしまいました。能力者の設定についてはほぼ明かされました。気になるのは物語のみという感もあります。僕のシャーロット記事も長文を毎回書いてはいますが徐々に終末が近づき、切り口もかわって来ました。逆にポイントが絞りづらく全方位的な振り返りになってしまう自覚もあります。

いずれにせよ楽しめるのもあと2回です。

第十二話 約束
第十三話 これからの記録

正直来週が気になるというより寂しい気持ちが増してきましたが、他のみなさんの感想と考察、明日公開される第12話のPVなど楽しみながら次回を待ちたいと思います。

12話PV きました!

 9/14 追記。12話のPVが公開されました。

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奈緒「では約束 ―。帰ってくること。もう一度会いましょう」

いつもに比べて情報量が少ないですがが、ここに来てこのPVは引き込まれます。ああ、早く続きがみたい。(11話に不満な方も帰ってくるのでは?)

屋上にて打ちひしがれる隼翼。病院にて治療中の有宇。目以外にも右腕も骨折しているようすです。目時と七野。ウォークマンを手にする有宇。

驚いたことに奈緒の声がかなりやさしいです。今現在の時間軸は奈緒側としては兄を救ったことの恩義も無く有宇の片想いだったような。有宇が助けたことでデレたのでしょうか? 

帰ってくること。目の怪我は一時的なもので、またどこかへ時空移動が出来るのでしょうか?だとすると有宇が移動するのはどの時間になるのか? 帰ってくるという表現が気になります。まさか未来? サラ・シェーンはどうなるの?

約束、帰ってくること。これ放送開始前のPVにあったフレーズです。もっとも早く公開はされていたものがここに来るなんて。ああ、早く続きがみたいですね。

新PVきました!

 9/17 追記。クライマックスに向けたPV第4弾が公開されました。

なんとここに来ての新しいPV。カットとしては新しいものはありません。ただセリフとして12話「約束」で使われるであろう新セリフありました。

奈緒「それはあなたにしかできない。あたしの考えられる、能力者たちを救う唯一の策です」

有宇「だから僕は行くんだよ。これ以上大事な人を不幸にしないために・・・」

奈緒は持ち前の頭脳を活かして策を出すという役回りがありそうで安心しました。隼翼が悲しみに暮れてポンコツかする中、奈緒に託されたのか? 覚悟を決めた有宇。そして有宇は何処へ向かうのでしょうか?あなたにしか出来ないというのはやはり時空移動系の話になるのかな。

高城の瞬間移動の加速とスカイハイ斎藤の跳躍を使って宇宙空間に突入。崩壊で彗星を破壊して・・・。いやいやまさかね。

高城とゆさりんは? 空気?

ところでさ~。高城とゆさりんは全く出てきませんでした! やっぱ癒やし枠の彼らがいないのは寂しいもの。なんとかこの後見せ場があってほしい、生徒会もしっかり共闘してほしいなと思うところです。

ハロハロのアルバム「Smells Like Tea,Espresso」 のジャケットも公開されてます。高城はともかく、ゆさりんはこのまま CD のセールス要員で良いのでしょうか? 出番カモン。

Smells Like Tea,Espresso

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 BDももうすぐ発売です。

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