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2015年 世界野球WBSCプレミア12 ~ 侍ジャパンメンバー

野球 横浜DeNAベイスターズ

「世界野球WBSCプレミア12」が11月8日に開幕します。
開催地は日本と台湾です。

一次ラウンド(予選リーグ):11月8日~15日
決勝トーナメント:11月16日~21日
日本(開幕戦、3位決定戦、準決勝、決勝)
台湾(1次ラウンド・準々決勝)

野球日本代表、小久保監督率いる侍ジャパンが世界の野球上位国相手にどこまでやれるか? 普段はライバルとして戦うもの同士のリーグを超えた共闘が楽しみな大会です。

侍ジャパンは新たにロースターという制度を導入しています。試合やシリーズごとにメンバーを招集していたものを、ロースターメンバーと言う形で常設登録されたメンバーから、大会、試合のベンチ入りメンバーを選出していく方式となっています。

これは中々面白い制度です。国際大会はオフシーズンに行われることが多いのですが、シーズン中でも侍ジャパン候補として発表されるため、贔屓の選手が登録されるとなんとなく嬉しい。選手としても励みになるのではないでしょうか?

さて、10月9日、今回のWBSCプレミア12に向けた侍ジャパントップチームの出場選手28名が発表されました。各チームから2017年のWBCも見据えた若手主体のメンバーが招集されています。とっても熱いメンツに大興奮。

メンバーひとりひとり、所属チームや今シーズンの成績など自身のおさらいも兼ねた雑感とともに紹介していきます。ベイスターズファン並みの感想が多いかも知れませんがご了承ください (*^◯^*) 

10/22 藤浪投手に代わり小川泰弘投手が出場登録されました。

11/1 内川選手に代わり中村晃選手が出場登録されました。

11/2 柳田選手に代わり今宮健太選手が出場登録されました。

 

福岡ソフトバンクホークス

今年圧倒的な強さでパリーグを制した福岡ソフトバンク、ホークスからは4選手がメンバー入しています。

武田翔太 投手 

2015年 25試合 防御率.3.17  13勝 6敗

2012年新人王を取った武田投手。その後右肩痛の影響もあり、新人王時の成績を超えることが出来ませんでしたが、今年は大きく飛躍しました。自身初の10勝をマークしています。層の厚いホークスの中でドロップカーブを武器に見事ローテーションに食い込んでいます。

忘れもしません。6/4 のベイスターズ戦、10奪三振9回完封勝利にてヤラれたのは良い思い出。

 

松田宣浩 内野手

2015年 143試合 打率.287 35本 94打点

ポジション、三塁手(サード)。思い切りの良いスイングと守備が武器の松田選手。身体能力を活かしたプレーで魅せるカッコよくてスター性溢れる選手です。今年は全試合に出場し自己最多の35本塁打。そしてこの本塁打数、チーム最多なんですよね。この松田が6番打者だからホークスは恐ろしく強いのも納得です。

さて、この松田選手。今年はFA年でもあります。ホークスの顔だけに残留するのかなという気もしますが、宣言したなら各チームの争奪戦は必至でしょう。

 

内川聖一 外野手

2015年 136試合 打率.284 11本 82打点

ポジション、左翼手(レフト)。国際大会といえばこの男です。WBC2009、2013での記憶と記録に残る活躍。今シーズンは連続3割を続けてきた内川選手としては物足りない成績でしたが、要所ではCSファイナルステージ第一戦でサヨナラ決勝打を打つなど大舞台での勝負強さは健在。今回のメンバーでは最年長。やはり期待は大きいですね。

横浜にもこんな選手が(かつて)いたんだ  \(*^◯^*) /

※内川選手は出場辞退となってしまいました。肋骨の怪我を治して来シーズン万全の姿で帰ってきて欲しいですね。 

柳田悠岐 外野手

2015年 138試合 打率.363 34本 99打点 32盗塁

ポジション、中堅手(センター)。今年は山田選手とともにNPB史上10人目となるトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)の快挙を成し遂げた柳田選手。そして投高打低の中、打率.364というハイアベレージでの首位打者獲得という驚異的な1年でした。柳田悠岐選手といえばフルスイング。何故あれでアベレージが出るのか不思議でなりませんが、見ていてとても分かりやすく気持ちが良い。怪我で終盤離脱して不安視もされましたが、復帰試合となるCSファイナルステージでホームランを放ちましたので大丈夫でしょう。

忘れもしない三浦大輔からバックスクリーン破壊の大ホームランを放った試合。その後の番長のリベンジガッツポも含めて2015年のベストゲームでした。

※柳田選手もおなじく出場辞退となってしまいました。しっかりと静養していただきたいと思います。

中村晃 外野手

2015年 135試合 打率.300 39打点

内川選手に変わり招集されたのが同じく福岡ソフトバンクホークスの中村選手。昨年の日本シリーズではサヨナラ弾を放つなど大舞台で強いのも魅力です。一年間主力として働きました。同じチームの内川選手の代役ということで納得ですね。

今宮健太 内野手

2015年 142試合 打率.228 7本 45打点

柳田選手に変わり招集されたのがこちらも同じく福岡ソフトバンクホークスの今宮選手。球界屈指の遊撃手です。打率こそことしは昨年よりも落ちるかたちとなってしまいましたが守備力は代表級です。

そして大舞台に強い。日本シリーズではこれまでの鬱憤をはらすかのような大活躍でした。急な参戦で大変だとは思いますがジャパンでも良い結果を出して欲しいと機体しています。 

北海道日本ハムファイターズ

シーズン2位の北海道日本ハムファイターズからは4名の選出です。 多いですね。

増井浩俊 投手

2015年 56試合 防御率 1.50 39S

155km/hのストレートと、フォークボール、スライダーが光る選手。ハムでは入団以来ずっと一軍で活躍している安定感のある投手。昨年より守護神として後ろを任されるようになりました。そして今年は39S、サファテ投手に継いでリーグ2位の立派な成績を収めます。防御率も1.50と素晴らしい数字です。納得の選出ですね。

 

大谷翔平 投手

2015年 22試合 防御率 2.24 15勝 5敗

2015年は投手三冠達成! 最多勝、最優秀防御率、勝率がリーグトップと抜群の成績を残しました。これほどまでに期待通りの成績を上げるのは素晴らしいですね。3年目、松坂、マー君、ダルビッシュといった偉大な先輩たちに並ぶ15勝。今年はマウンド上で落ち着いて見ていられることが多かったです。もちろん文句なしの選出です。

ところで打者大谷はあるんでしょうか? ファンとしては見たいですけど、小久保監督に批判が飛びそうだから難しいかな?

 

中田翔 内野手

2015年 143試合 打率 .263 30本 102打点 

ポジション、一塁手(ファースト)。侍ジャパン不動の4番中田翔。今年も昨年に引き続き100打点越えをマークして、ついにシーズン終盤に自身初の30本塁打も記録するなど安定感が増してきた中田選手。期待が大きいだけに色々な声があがりますが、この数字は立派だと思います。

ちなDeとしては交流戦でポコポコ打たれたイメージがあります。是非とも周囲をうならせる活躍をして欲しいです。

 

中島卓也 内野手

2015年 143試合 打率 .264 39打点 34盗塁

ポジション、遊撃手(ショート)。ショートとして全試合出場、オールスターゲーム出場を果たした飛躍の年。盗塁王のタイトルも獲得しました。打撃も昨年に続き、好成績を残しています。相手にすると非常にやっかいな打席での粘りが特徴。なんと66四球を選んでいます。そして足もあるので簡単にはアウトになりません。

今年の交流戦ではその粘りになんてイヤな選手なんだと驚いた記憶があります。もしかすると侍ジャパンのスタメンもあるかも知れません。

埼玉西武ライオンズ

埼玉西部ライオンズはシーズン終盤にロッテとの争いに敗れ、CS出場はなりませんでしたが、秋山、中村など打撃での話題が多かった印象です。

牧田和久 投手

2015年 34試合 防御率 3.66 9勝 11敗 3S

球界を代表するサブマリン。今シーズンは先発しつつも、抑えで3セーブを上げるなど投手陣の軸となった年でした。牧田投手の魅力はなんといってもサブマリン。低い位置から変幻自在のタイミングでの投げ分けは見ていてとても楽しい物があります。外国人バッターからすると厄介な投手かも。その投法がどこまで通用するのか楽しみですね。

 

炭谷銀仁朗 捕手

2015年 133試合 打率.211 4本 35打点

今年は前半戦調子が悪かったですが、9月になって気を吐いていた炭谷選手。9月だけで18打点という爆発的な成績です。これが打撃覚醒だとしたら・・・。2013のWBCでもメンバーに選ばれていた球界でも信頼感の高い捕手です。高い盗塁阻止率を誇る強肩も魅力です。

他球団ファンとして気になるのがFAの動向。炭谷選手もFA年であり注目です。残る確率が高いと思いますが、森選手の育成次第でしょうか?

 

中村剛也 内野手

2015年 133試合 打率 .278 37本 124打点

ポジション、三塁手(サード)。今回のメンバーで一番の目玉は中村剛也選手かも知れません。オフは故障箇所の治療にあてるのかと思いましたが参戦決定です。なんといってもホームラン、打点の二冠王。打点124は二位の中田翔選手を大きく上回る独走でした。6度目のホームラン王。コンディションが万全であれば必ずタイトルを獲得するのはスゴイですね。まさに球界最強の打者です。ファーストも守りますので侍ジャパンのポジションがどうなるかも楽しみです。

 

秋山翔吾 外野手

2015年 143試合 打率 .359 14本 55打点 216安打

ポジション、中堅手(センター)。今シーズンは大きく大ブレイクした秋山。タイトルこそ柳田に譲りますが、シーズン216安打の日本新記録を達成します。シーズン途中には31試合連続安打の記録も達成するまさに安打製造機状態でした。プレッシャーのかかる状態でもどんどん記録を更新していく様子と謙虚で努力を怠らない姿勢は好感でした。

ぜひ侍ジャパンでもシーズンの好調状態のまま活躍して、目立っていただきたいと思います。

オリックス・バファローズ

西勇輝 投手

2015年 24試合 防御率 2.38  10勝 6敗

ノーヒットノーラン男。近年安定した成績を残し続けている西投手。今年も昨年に引き続き二桁勝利をマークしています。チームもあって中々勝ちにめぐまれませんでしたが、後半帳尻をあわてきました。防御率2.38はパリーグ2位の好成績です。スリークォーター気味のフォームからキレのある変化球を投げる投手。堂々と物怖じせずに投げる姿が好きですね。

東北楽天ゴールデンイーグルス

東北楽天ゴールデンイーグルスは残念ながら最下位に沈んでしまいましたが、侍ジャパンへは3名の選手を送り込んでいます。

則本昂大 投手

2015年 28試合 防御率 2.91 10勝 11敗 215奪三振

鷲のエース則本投手。今シーズンもチーム事情から孤軍奮闘という状況でしたが、10勝をマークして終えることができました。215奪三振はリーグ最多で唯一の200越えです。3年連続してこそ本物という印象もありますがこれで、3年連続。ダントツの地力があることを証明しました。文句なしの侍ジャパン選出ですね。150km越えの速球とスライダーが何処まで通用するか見ものですね。

 

松井裕樹 投手

2015年 63試合 防御率 0.87 3勝 2敗 33セーブ

高卒2年目ながら、今年はデーブ大久保監督による驚異の抑え起用。その期待に予想以上の成績で応えた松井投手。63試合登板と防御率0.87、33セーブは文句のつけようのない立派な成績です。なんといっても魅力は驚異的な奪三振率。抑えにして103奪三振は素晴らしい。曲がり幅の大きいスライダーがジャパンでも輝くところが見たい。

(さて、来年以降どのようなポジションで使われるのか気になるところですね)

 

嶋基宏 捕手

2015年 117試合 打率 .219 4本 18打点

東北楽天ゴールデンイーグルスの正捕手。強烈なリーダーシップでチームを引っ張り続ける嶋捕手です。今年度は球団史上はじめての生え抜き選手1000試合出場を果たしているまさしくイーグルスの顔的存在です。今年は少し成績を落としていますので侍ジャパンにて鬱憤を晴らしてもらいたいですね。

そして今オフもFAの動向が注目される嶋選手。Deに来てほしい気もします。というか欲しい球団たくさんありそうですね。

プロ野球侍ジャパン 2016カレンダー

プロ野球侍ジャパン 2016カレンダー

 

 

東京ヤクルトスワローズ

激戦のセリーグを制した東京ヤクルトスワローズ。3人の選手が侍ジャパン入りしています。彼らの打棒に期待大です。

10/22 藤浪投手に代わり小川泰弘投手が出場登録されました。

中村悠平 捕手

2015年 136試合 打率 .231 2本 33打点

昨年までのチームメイト相川亮二がFAで巨人に移籍してしまった。その不在を補うべく今季はここまで133試合に出場している中村捕手。.298を残した昨年に比べると率は落ちているもののその守備指標(盗塁阻止率、暴投阻止率)傑出しています。捕手が安定しているからこそ優勝できた、影の立役者だと言えるでしょう。

当然な選出だと思います。侍ジャパンの正捕手が誰になるのか? 中村捕手となってもおかしくないと思っています。

 

川端慎吾 内野手

2015年 143試合 打率 .336 8本 57打点

ポジション、三塁手(サード)。もともと怪我がちなイメージでしたが近年は安定してきました。今シーズンはフル出場。そして打率 .336 は堂々のセリーグ首位打者です。ずっと安定して売っている印象でしたが、その通り調子の並みが少ないのがスゴイ。

対戦していてどんなときでも、打たれるんじゃないか? 感の高い選手でした。ジャパンでも芸術的なバッティングに期待がモテますね。

 

山田哲人 内野手

2015年 143試合 打率.329 38本 100打点 34盗塁

今年、パリーグの柳田選手とともに史上10人目、松井稼頭央以来のトリプルスリーを達成した山田選手。ホームラン38本はリーグ1、そして打点100。この成績は史上最高のセカンドだと思います。去年の成績をこうも超えてくるとは驚きです。とくに後半戦は手がつけられない感じでした。また盗塁王のタイトルも獲得しています。成功率もムチャクチャな高さです。

この人まだ23歳なんですよね。末恐ろしいです。今年の柳田と山田の揃い踏みがみられるなんて幸せだと思います。

 

小川泰弘 投手

 

2015年 27試合 防御率 3.11  11勝 8敗

スワローズのエース小川泰弘投手。藤浪投手の右肩痛による回避のため代わって出場登録となりました。誰もが納得する選出だと思います。今シーズンは苦しい序盤だったものの最終的には11勝をマークしています。そしてクライマックスシリーズの素晴らしい無失点投球も記憶に新しい。

ちなDeとしては5試合、5敗と完膚なきまでに叩きのめされました。もう打てなすぎて・・・。和製ライアンの力を世界相手にも見せて欲しいですね。

読売ジャイアンツ

なんだかんだでリーグ2位になった巨人。やはり投手力の安定が大きいですね。そんな巨人からは3選手が選出。

澤村拓一 投手

2015年 60試合 防御率 1.32 7勝 3敗 36セーブ

潜在能力は高いものの、先発としては勝てないシーズンが続き、今シーズンは抑えに転向した澤村投手。これがピタリとハマリます。澤村投手のスゴイところは回またぎが可能なスタミナ。勝投手の権利もよく拾っています。155kmを超える速球もよく見ました。正直澤村が登板したら終わり。それくらいの安定感でした。

 

菅野智之 投手

2015年 25試合 防御率 1.91 10勝 11敗

菅野投手。防御率1.91の驚異的な数字ですが、援護運に恵まれずなんと負け越してしまいます。完投6と今一番球界でも力がある先発投手だけにこの結果は少し可哀想な気がします。菅野投手といえば多彩な変化球。カットボールやスライダー、フォーク、シュートと様々操るコントロール。不本意だったシーズン結果の反動で勝利を飾って欲しいなと願います。

 

坂本勇人 内野手

2015年 130試合 打率 .269 12本 68打点

ポジション、遊撃手(ショート)。デビュー以来活躍し続け、ついに球団史上戦後最年少の主将坂本選手。打撃不振のチームにおいてココぞというときに打つ彼のチャンス強さが目立ったシーズンとなりました。また坂本選手といえばその守備力の高さ。なんというか動作がカッコイイんですよね。美しくなめらか。毎年どんどん上手くなっている気がします。もんくなしの選出ですね。

ベイスターズ的には今年もなんども坂本選手の守備にはやられた感がありますね。 

阪神タイガース

藤浪晋太郎 投手

2015年 28試合 防御率 2.40 14勝 7敗 221奪三振

期待にたがわぬ成長を見せ続ける藤波投手。今年は急速も155km越えを良く記録するなど力が上がった感がありました。なにより脅威的なスタミナですね。7完投はリーグトップ。しっかりとローテションを守り奪三振221個の両リーグトップをマーク。

ちなDe的にははっきり言って藤波は反則です。4-0とまったく勝てる気がしませんでした。三振のオンパレード。これで21歳なんですよね。もうエースですよ。うらやましい。

10/21 追記
悲報! 藤浪選手 WBSC侍ジャパン辞退のニュースあがりました。右肩痛炎症とのこと。残念ですがシーズン中130球を超える投球試合が沢山あったのでその影響かも・・。オフはしっかりとケアして来年、そして将来に渡り万全なすがたを見せて欲しいです。

広島東洋カープ

カープからは黒田投手の参戦があるか期待されましたがさすがに休息にあてるようです。

前田健太 投手

2015年 29試合 防御率 2.09 15勝 8敗

さすがマエケンですね。春先は勝ち運の無さが目立ちましたが終わってみれば15勝で単独トップ、見事最多勝利のタイトルを獲得です。前田選手といえば打撃も魅力で今シーズンも1本5打点の活躍。守備もウマイ。ほんと野球センスの塊のような人です。おそらくこのあとは念願のメジャーリーグ挑戦になると思います。

交渉がどのように進んでいるかは分かりませんが、海外に向けて侍ジャパンでも良いアピールをしてほしいと思います。

中日ドラゴンズ

ドラゴンズからは2選手の招集です。

大野雄大 投手

2015年 28試合 防御率 2.52 11勝 10敗

今年の前半戦は大野投手の独壇場でした。3完封は藤浪投手に継ぐ成績。2015年は3年連続で二桁勝利とどんどん成長を遂げています。左腕での150kmの威力のあるストレートはほんと魅力的です。今年のオフこそはバッチリ年俸を上げていただきたいです。

ちなDe的には毎度絶望的な気分だったのですが、なぜか打てた試合が多かった・・・

 

平田良介 外野手

2015年 130試合 打率 .283 13本 53打点

ポジション、右翼手(ライト)。ナゴヤドームで15本近く、打てて守備も良い。地味に見えるかも知れないが相当上手い選手。打撃、守備、足ともにハイレベルなものを持っている。ちなDe的には平田選手はほんと怖かったですね。いいところで確実に打たれるイメージでした。おまけに足も速いんですよね。この人・・・。来季は安定した成績からもう一歩飛び出ることができるか?

侍ジャパンでその実力をアピールしてほしい選手ですね。 

横浜DeNAベイスターズ

やってきました。横浜DeNAベイスターズです (*^◯^*)  候補には井納や梶谷や田中健二朗までいたのですが、結局筒香と山崎康晃の招集となりました。

山﨑 康晃 投手

2015年 58試合 防御率 1.92 2勝 4敗 37セーブ

ハマの小魔人こと山崎康晃投手。速球ととても鋭い落ちる球、本人曰くツーシームを武器に守護神を務める驚異の新人。正直ことし前半の快進撃は彼の力がかなり大きかったと思います。5月までで酷使が心配されましたがその後登板機会は減ってどうにか60試合以内に収まった模様。彼の武器が海外の強豪相手にどこまで通用するのか楽しみですね。

新人としては唯一の侍ジャパン選出にニヤニヤがとまりません。

 

筒香嘉智 外野手

2015年 138試合 打率 .317 24本 93打点

わずか23歳にてチームを引っ張る主将に任命された今年。不動の4番。ブレイクした昨年は一過性のものではなかったと裏付ける、非常に高い数字を残しています。今年は怪我があって長打が出ない時期がありましたが、それでもチームバッティングに徹して安打を量産し続けました。とても満足な成績なのですが、オールスターのホームラン競争などみると、40本は打てるのではないかと欲張ってしまいますね (*^◯^*)

侍ジャパンの4番争いへ是非食い込んでもらいたいと思います。

納得の人選

以上、28選手。投手13名、野手15名、うち捕手3名。野球ファンならたまらないそうそうたるメンツです。

エースクラスと守護神が並んだ投手陣。柳田、山田のダブルトリプルスリーwのバッター陣。若手中心に選んだ今の日本球界のベストな選出ですね。

よくサッカーでは絶対に負けれらない戦いと表されますが、この世界野球プレミア12もこれだけ夢のようなメンバーを集めた代表ですから、負けてほしくない。海外勢といい勝負をしつつ決勝で優勝を争ってほしいですね。

ファンとしては自球団の選手の活躍や、スタメン予想などしてワクワク状態で大会を待ちたいと思います。 

   

おまけ

コーチ陣。

監督 小久保 裕紀
ヘッドコーチ  奈良原 浩
投手コーチ  鹿取 義隆
打撃コーチ  稲葉 篤紀
バッテリーコーチ  矢野 燿大
内野守備・走塁コーチ  仁志 敏久
外野守備・走塁コーチ  大西 崇之

こちらもすごいメンツかも。 大会がたのしみです。

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