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【公務員試験】 教養試験・社会科学(政治・経済・法律・社会)と時事。勉強法と良書を紹介します。

公務員試験 教養試験

教養試験の社会科学分野と時事問題の分野。2つとも超重要な分野です。私の独学での合格経験をもとに勉強法と合わせて、おすすめの良書を紹介していきます。

*2016年2月 更新しました!

社会科学分野、政治・経済・法律・社会について

最重要科目 です。

社会科学とはの政治・経済・法律などの科目です。

この経済と法律は専門科目で勉強する科目です。基本的には専門試験の学習により、こちらも出来るようになっているというイメージです。経済は計算問題も出ずに、基礎的事項の暗記科目となっています。

この科目は専門の勉強で代用という意見も散見されますが、私としては問題集を一冊解いても良いと考えてます。

理由としては、専門科目とのシナジー効果です。専門でひと通り学習したあとに教養側の問題を解いてみること、専門の基礎力向上にも繋がるのです。また問題の難度も低いため、気分的にも手を出しやすい細切れ時間に学習しやすいというのもあります。

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 社会科学

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 社会科学

 

これはスーパー過去問ゼミで良いでしょう。専門科目を受けるのであれば参考書は必要ありません。

学習の順番としては専門科目の学習がひと通り終わってから取り組むのがベスト。私の場合はこちらを解くことで専門の力も大きくなったと感じています。調度良い基礎力の強化になったわけです。

実は超重要な時事

こちらも 最重要科目 です。

時事はとても重要な科目。教養試験で確実に出題されることはもちろんなのですが、社会政策や国際関係や財政など専門試験でも時事的要素をはらむ問題が多く出題されるのです。

つまりは時事もシナジー効果の高い分野であると言えます。さらには論文試験や、面接試験のネタにもなります。軽く見ずに重要な科目であることを念頭において学習してください。

公務員試験 速攻の時事 平成28年度試験完全対応

公務員試験 速攻の時事 平成28年度試験完全対応

 

おすすめは「速攻の時事」!と胸を張って言います。が、ほとんどコレしか教材が無いのも事実です。多分どの合格者に聞いてもコレを使っているのではないでしょうか? 受験者一家に一冊の必携書ですね。

とにかく空き時間にコレをちょっとずつ読む。あとは日頃からニュースや新聞などに目を通しておくことです。国際情勢や内閣の交代、ここ数年間の選挙と政党などに目を向けておくとよいでしょう。

公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編 平成28年度試験完全対応

公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編 平成28年度試験完全対応

 

 余裕のある方はこちらのトレーニング編も取り組んでみると良いでしょう。問題形式になっているのでこちらのほうが勉強しやすいかも知れません。 2冊の美味しいところ取りもおすすめです。

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