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Google Chrome がさらに便利にはかどるキーボードショートカット

IT Google Chrome

Google Chrome にはたくさんの便利なキーボードがショートカットがあります。覚えているとより効率的なWebブラウジングが可能になります。時間も短縮できてはかどります。というわけで僕が実際に使っている便利なショートカットをガンガン紹介していきます。あ!Windows版。Macの場合も Ctrl を 「コマンド」キーに置き換えれば使えると思いますが一部違うかもしれません。

*2015年8月29日 更新!

1.新しく検索がしたい!

アドレスバーにフォーカスを合わせる

Ctrl + L

アドレスバーにフォーカスがあった状態になります。現在のタブでそのまま検索するのに便利なこまんどです。意外と知らなきゃ使わないショートカットコマンドです。

新しいタブを開く

Ctrl + T

新しいタブを開きます。今の閲覧中のタブを残したまま、新しいタブを開きカーソルがアドレスバーに合っている状態で開きますので大変便利です。

新しいウインドウを開く

Ctrl + N

新しい ウインドウで 新しいタブを開きます。 同じくカーソルがアドレスバーにあった状態で開くので即座に検索できます。

シークレットモードで新しいウインドウを開く

Ctrl + Shift + N

こちらはシークレットモードで新しいウインドウを開くショートカットです。シークレットモードは自分が閲覧した形跡を Chrome に残さないようにする機能です。たとえばどのキーワードで検索したとか、閲覧履歴に残さずに使用することができます。またたいていは Web サービスなどにログインした状態のまま使うと思いますが、ログインしない状態で Web サイトを見たいときなどに便利です。

私の場合はWebサイト運営時に Google などでパーソナライズド検索したくない場合に良く使います。

*パーソナライズド検索・・・通常検索エンジンの検索結果は各ユーザー向けにアレンジされてます。例えば自分のWebサイトの順位が一位!と喜んだものの実はパーソナライズド検索の恩恵だったりして・・・
他の人にどう見えるかを知るときにはこれを解除した状態で見たいわけです。

ちょっと応用編

*アドレスバーにフォーカスを充てる Ctrl + l コマンドですが、これは大変便利。アドレスバーに記入されている文字が選択された状態になりますので、現在のページのURLをコピーしたい用途などに便利です!

2.タブやウインドウの移動を素早くする

となりのタブに移動する

Ctrl + Tab

右となりのタブに移動します。

Ctrl + Shift + Tab

左となりのタブに移動します。どちらも端まで行くと、反対側の端まで戻ります。

ちなみに Tab キーの変わりにPageUp ・ PageDown も使えます。

Ctrl + PageUp 

右となりのタブに移動します。

Ctrl + PageDown

左となりのタブに移動します。Shift キーを使うとどうも押しにくいので、両手使いにはなりますが、こちらの方が早いかもしれません。

3.押しながらクリック

リンクをクリックする場合、通常はWebサイト側のコントロールを受けることになりますが、自分で新しいタブで開くことを選択できます。

新しいタブでリンクを開く

Ctrl を押しながら リンクをクリックする

現在のタブの左側に新しいタブでリンク先のページが開かれます。この時にフォーカスは現在のページままになります。先にページだけ読み込ませておいて、あとから見るような用途、すなわちバックグラウンドで開くことに使えます。これ便利!

ちなみこのCtrl を押しながらクリックはブックマークバーなどのブックマークをクリックするときも有効!です。ぜひ覚えておきたい機能ですね!

新しいウインドウでリンクを開く

Shift を押しながら リンクをクリックする

こちらは新しいウインドウにフォーカスがあった状態でリンク先を開くことになります。

4.タブを閉じる

閉じたタブを再度開く。 

Ctrl + Shift + T

まずこのコマンドを覚えましょう。一度閉じてしまったページを開くことができます。間違えて閉じてしまう事故よくありますね。この時に履歴機能からたどろうとしたり、再度検索しなおしたりとめんどうな操作が必要になりますが、このコマンドならすごくかんたんです。10個前までさかのぼって開くことができます。

タブを閉じる

Ctrl + W 

現在のタブを閉じます。Ctrl + F4 でも同等です。ちなみにポップアップもこれで閉じることができます。今試さないでね・・・。

ウインドウを閉じる 

Ctrl + Shift + W

これはウインドウズ標準コマンドと Alt + F4 と同じ動作ですね。すべてのタブを閉じてしまうので注意が必要です。結構事故ってしまうので使い方に注意です。私はこれはあまり使わないかもしれません・・・。

5.Chrome の 機能を使いこなす

ここからはChrome機能を表示するショートカットです。このあたり覚えておくとかなりはかどります。

履歴ページを表示する

Ctrl+ H

履歴のページを新しいタブで表示します。現在の閲覧ページの左側に開かれる新しいタブというのがポイント高いです。「Hな履歴」と覚えましょう!覚えやすい!

閲覧履歴を消去するダイアログを開く

Ctrl + Shift + Delete

これは便利。閲覧履歴を消去するダイアログを開きます。閲覧履歴、ダウンロード履歴、キャッシュなどを素早く消したいときに重宝しています。

ダウンロードページを開く

Ctrl + J

ダウンロード履歴のページを開きます。ダウンロードしたファイルを確認したいときなどに便利。

 

6.web制作・開発がさらに便利になるショートカット

ソースを開く

Ctrl + U

HTMLソースを別タブで開きます。

ディベロッパーコンソールを開く

Ctrl + Shift + I

ディベロッパーコンソールを開きます。F12 キーと同じ機能です。ちなみに Ctrl + Shift + J だとJavascript コンソールを開きます。

タスクマージャーを開く

Shift + Esc

これはレアな機能。知っている人が少ないのではないでしょうか? どのタブとプロセスがCPUとメモリを消費しているのかが把握できます。ちなみにこの機能自体が結構、CPUを使う機能のようです^^

それにしてもChromeはメモリ喰いなことがわかりますね。

7.ページ内の検索

ページを検索する

Ctrl + F

これはお馴染みだと思います。検索ボックスで単語入力によりページを検索できます。そして、合わせ技の次がおすすめ!

Ctrl + G

検索ボックスで検索した単語で、ページ内の次の一致に移動します。これ知らない人多いと思います。ちなみに Ctrl + Shift + G で前の一致に移動します。 

8.その他

ページの強制再読み込み

Ctrl + Shift + R

画像やcssなどの キャッシュ を使わずにもう一度ページを再読み込みする。開発注などにあれ? 変化ないんだけど・・・という時に便利。

ページ倍率をデフォルトに戻す。

Ctrl + 0

倍率をデフォルト。100%に戻ります。けっこうコントロールを押しながらの操作で間違って倍率が変わってしまうこともあります、そんな時にこれはとても便利なショートカットです。

まとめ

以上、僕がChrome で良く使う便利なショートカットです。このエントリーは個人の備忘の目的でもあるのですが結局数が多くて、覚えきれなかったりしますよね。基本的なものはともかくとしてレアなものはなかなか。ぜんぶ覚えてはおきたいところですが、この中で本当のおすすめを3つに絞りましょう。

Ctrl + Shift + T 閉じたタブの復活

Ctrl + L アドレスバーをフォーカスする

Ctrl + Shift + Delete 閲覧履歴消去を開く

それでは 良い Google Chrome ライフを送りましょう!!

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