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料理好きの光と影。手湿疹をなんとかしたい。

エッセイ

実は料理が好きだったりします。

といっても男の料理好きというヤツ。料理が得意とか、手際が良い達人というわけでもありません。ごく身近な人に振る舞って「意外と美味しいじゃん」と言ってもらって喜ぶ。

根底にある自作好きなマインドと共通するのかな。メイカームーブメントとか Do It Yourself のような精神に近いですね。「あれ?自分でもソコソコ良いものが作れるじゃん」って驚きが好きなのかも。作る楽しみと完成品の楽しみ。二度おいしい。

 

おいしい料理を作るコツ。

僕が大事にしてるおいしい料理をつくるコツは唯一つ。

「設計図通りにつくれ」

プラモデルを設計図通り組み立てるようなイメージ。人類の歴史が積み上げてきたレシピは宝。キッチンタイマーを手元に置いて時間厳守。具材もはかりをつかって丁寧に分量を図る。オリジナリティ? 独創性? 世界に一つだけの花? 顔をもたげますが、グッと我慢しましょう。あ、cookpad? あれは毒なので上級者向けなので見ちゃダメです。

基本に忠実に全てレシピ通りにつくるとたいてい上手くいきます。他の物は我流でカスタマイズするタイプなのですが、料理に関しては完コピがモットーですね。 

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 ああ、設計図通りいいパスタが出来ました。じっくりと仕上げたミートソース。お店レベルにうつくしい。たまらんですわ。自画自賛は美味しさを引き立てる最高のスパイス。

 

ってそんな話ではないんですよ!

料理好きの光と影。

まず悩ましいのが洗い物。ご飯を食べたあとに洗うのが大変なんですよね。昔は洗い物がめんどくさすぎて数週間放置して、フライパンごと捨てるようなクズ野郎だったのですが、それは度重なる精神修行と、料理の楽しさを味わうようになり、作ったらすぐ片付けるを徹底して治りました。

まじめに料理もして、洗い物もこまめに出来るようになり、自炊の回数も増えたからこそ新たな悩みが湧いてくるのです。

それは手湿疹です。

手のひらや指にに小さな水疱がプツプツと湧いて来て、とてもかゆい。これが季節問わず、たまに出来るのですが、一旦出来るとしつこいんのです。数ヶ月くらい続きます。

保湿が大事ということでハンドクリームでケアしようにもその刺激で悪化したりするんですよね。見た目もちょっとグロいです。

料理は好きなんだけど、これのせいで気持ちが萎えてきます。おいしい料理をつくるコツは何処へやら。どんどん適当な創作料理になったり、外食が増えたりしてしまいます。う~ん。もったいない。

 

いちおう手袋やクスリで対策してみる。

とりあえず衛生面への配慮と防御力を高めるために、料理や洗い物の際に業務用の使いすてのうすい手袋つかったりしてます。

でも手の感覚って大事じゃないですか?うすいとはいえ手袋してると感覚がわからなくなる。火や包丁つかったりすると巻き込み事故みたいなものも起こりそうだし。なんか気に入らない。

 効くクスリはあるんです。どの薬局で相談しても大抵これを出してくれます。手湿疹で悩めるものたちへのつよい味方、メディクイック先生です。

 

【指定第2類医薬品】メンソレータム メディクイック軟膏R 8g

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これはほんと効きます。悪化した時の処置はこれですね。これは数日でよくなります。

あとは、普段のケア。ゴム手袋の刺激でやられることもあるので布手袋を中に入れてつかうと良いという話もあります。僕は手が大きいのでその技はつかえません。ワセリンもたまに使います。ただ保湿とうの効果はなく手の保護がメイン。治療ではなく予防ですね。こんな感じで完治はせず一進一退という感じですね。 

手湿疹、完治させたい。

 手湿疹。どうにか根本的に治ればと思うのです。

みなさま、「この方法をつかって完治したよ」という情報ありましたら教えてください。